伊藤すぐるはこのように須磨を笑顔に!

政策・理念

歴史・伝統を守ることが地域のチカラ

「須磨」は歴史を身近に感じることが出来る素晴らしい街です。多くの人々が一度は訪れたいと考えていることでしょう。 それは「須磨」が史跡や名跡に溢れる環境にあるからだけではありません。歴史の街に伝統と調和し共に暮らす須磨の人々へも興味や憧れを持つからなのではないでしょうか。

多井畑厄神の「かねたたき」、妙法寺の「鬼追い」、勝福寺の「追儺式」、車大歳神社の「翁舞」を始めとする地元伝承の民族芸能や、須磨琴などの伝統芸能を今日まで熱い思いで守って来られた地域の人たちの取り組みのチカラであると言っても良いでしょう。 伝統を守ることは地域を守ることに繋がります。

多くの地域の子供たちが、この伝統を継承し、またそうすることを誇りに思っています。地域を愛する気持ちや、人と人、心と心の繋がりに重きをおく「和と絆」を大切に考える社会を実現するための立派な道徳教育でもあると思います。

超高齢化問題への取り組み

超高齢化が進む現在において一番重要な問題は年金や医療費のことなどではありません。
GDPが中国に抜かれ世界第3位になったということが問題視されていますが、中国には13億もの人が生活を送っているのですから当然の結果です。
我が国は、ほぼすべての国民が感じている景気低迷の中においても世界第3位のGDPであり、そのことを誇りに持つべきことだと考えます。

つまり、日本は世界でも裕福な国であり、超高齢化に対する問題は税金の使い方の優先順位の間違いであり、高齢者の方々をお荷物扱いにする社会風潮であると考えます。
現在の日本は、その方々の努力の上にあるからだということを決して忘れてはなりません。高齢者の方々を大切にする社会を目指すことが、「暗い、冷たい」と感じる現代社会に光を差し込ませ超高齢化問題を解決に導くことに繋がると信じています。

「損」より「徳」を

最近、犯罪の傾向はますます低年齢化しております。社会の構造と同じく複雑化もしております。生まれた時から悪い子供など一人もいません。非行を繰り返し、罪を犯してしまう子供が加害者ではなく、その環境や社会を作った大人が加害者で子供たちはその被害者だと考えます。

悲しい思いをする子供たちを一人でも減らす為には何をすれば良いのでしょうか?

それは、子供たちに対する正しい「道徳教育」です。
しかし、それ以前にやらなければいけない大きな課題があります。
我々大人が規範意識を高め、子供たちの手本となる行動をとること。
損得の「得」より「徳」を考えることを心がけなければならないと考えます。

子供たちを笑顔に

保護司という役割で12年間にわたり「非行少年」と呼ばれる子供たちと接してまいりました。私が感じた彼らの共通点は、繊細で優しい心を持っているというところです。

人間が人間である所以はDNAに「愛」という記憶を深く刻んで生まれてくるところにあります。言葉を話せない赤ん坊は「空腹」や「痛い」「痒い」などを泣くという行為で伝えます。これは、欲求を満たし生命をつないでいく為に必要不可欠な行為で全ての動物に与えられた能力です。

皆さんもまだ見る事がしっかり出来ない赤ん坊が空間を見つめ微笑む愛らしい姿を見た経験があると思います。その天使のような微笑こそが何を要求する訳でもない、ただ周りを暖かい気持ちにさせ、幸福にさせる「愛」だと思います。
小さい時は良い子だったのに、という言葉を少年たちの保護者からよく聞きます。生まれたときから悪い子なんて一人もいません。非行に走ってしまったり犯罪に手を染めてしまう少年たちの「心の闇」を作ってしまったのは、間違いなく大人と大人たちが作った環境です。

少年犯罪や非行の低年齢化をストップさせるには、まず我々大人が規範意識を高く持ち日々の生活を送ることが重要であると考えます。
タバコのポイ捨て、信号無視や迷惑行為、小さなことでも子供たちは見ています。社会人としてのルールや礼儀を教える立場の我々大人が規範意識を持っていないと、子供たちの心には何も響かないと思います。

「ストップ非行・少年犯罪」まず兵庫から、この須磨の地から子供たちを笑顔にする運動をスタートさせましょう!
不幸にも非行に走ってしまったり犯罪に手を染めてしまったり少年の更生に効果的な方法、保護観察の「保護」は守る、「観察」は見るということ。すなわち寄り添い見守ることが大切だと感じております。更生は「甦る」と書きます。立ち直りは少年自身の人生を甦らせるだけではなく、家族や友人、周りの人々との絆をも甦らせることも出来るのです。「子供たちを笑顔に」をスローガンに掲げ子供たちに「天使の笑顔」を取り戻してもらえる県政を目指したいと思っております。

海・山・川 すばらしい須磨の自然を守ります

太陽光発電システム設置助成の強化、県保有地や県立公園、施設への植樹でCO2削減します。須磨の自然を守る為、日々活動されている各団体への助成をします。
政権交代から早くも1年が経過いたしますが重い暗雲は晴れる気配すらなく嵐の前触れにさえ感じられ、降り続く雨も激しさが増してまいりました。
景気対策や経済問題、基地問題、教育問題、環境問題、我が国は現在多くの困難な問題を抱え、それらの荒波を何とか乗り越える為に試行錯誤を繰り返しております。
多くの政策は何を一番に考え立てられているのでしょうか?それは安全や経済性、耐久性や環境への配慮であったりします。それが議会において議論され政策として実施されます。そうして実施された政策の達成度は数字により計られ評価を受けます。

些細な事であっても議会で議論される問題は多くの人々の生活を左右し、もしかすると命に係わる可能性も考えられるほど重要なものです。
全ての目的は「For your smile(あなたの笑顔のために)」に置き政策を議論すれば、人や環境に優しく分かりやすい政策を考える事が出来ると思います。そうして施行された政策の達成度は勿論、どれだけの人々が笑顔になれたか?「笑顔」の数で計り評価します。そんな社会が実現できれば、重苦しい暗雲を吹き飛ばす事も可能なのではないでしょうか。

地域主権が進む現在、兵庫が、神戸が、まずは愛するこの須磨の地が笑顔のあふれるまちになるように全力で取り組みたいと思います。

須磨の文化・伝統芸術を守ります

地域に残る歴史的建造物や文化を次世代に継承する為の助成を強化します。
須磨琴、須磨かるたを始めとする須磨の伝統芸能や須磨海苔など須磨の物産を世界へ向けて発信します。

県と市とのコーディネイト役を目指します

政令都市である神戸市内における行政は、市政であり県政でもあります。神戸市内において県と市の役割分担を明確にし、同じ目的を持った事業等の単一化で無駄に使われる税金を無くす必要があると思います。県と市が手を組み合い、兵庫県が現在推奨されている地域主権のモデルとなれるように取り組みたいと考えております。

小さな声を大きな声に

高齢者や子供達を大切にする社会を目指すのは言うまでもありませんが障害や難病で苦しむ方々に少しでも夢と勇気を持って安心な生活をしていただける社会の実現を目指します。
例えばですが全盲の方は人口の約0.1%、何万人に一人という難病と戦っておられる方々もいらっしゃいます。多くの人に幸せを感じていただける為にはまず、小さな声を聞き漏らさずしっかりと伺い、代弁者として大きな声で訴え、取り組んでいくことだと考えます。

若いチカラ

この度、自民党兵庫県連 青年局・青年部の青年局次長と第三選挙区(須磨・垂水)の青年局長に就任させていただきました。
「兵庫から日本を変える」と本気で考えている会員の議論は熱く素晴らしいものです。我々の活動をどうぞご期待ください。

伊藤すぐる 兵庫県議会議員 自民党 兵庫県青年局次長

伊藤傑事務所:〒654-0024 神戸市須磨区大田町2-2-8 ロイアルトップレジデンス1階B TEL&FAX 078-736-2858